都市設計・防災

都市のグランドデザインが人々に与える影響は大きく、防災にも深く関わります。

都市の構造自体が経済や教育に効果を持たらし、街自体の価値を左右します。高知市の置かれた立地条件においてどのような都市デザインが最も高い価値を生み出すのかを長期的なビジョンを持って考え続け変化させていかなければなりません。

33万の人口規模があって中心市街地に人々が集まることができないのは構造に問題があります。人が集まる場所に人が集まり、新たなビジネスチャンスが生まれるのだと思います。

会の根底を支えるもの、それが子育てであり教育です。

今も昔も変わらない政治における足腰とも言えます。

心技体、精神と肉体、いかにその人の能力を伸ばし、社会の中でやりがいを持って生き続けられるか。そのための手法は自由であっていいと考えています。

現在の教育制度の枠組みを超えて様々な新たな手法を取り入れるべきです。

可能性を最大限発揮できる環境を整え、全世代が多様性を持って学び合える街にします。

  1. オーテピア西敷地を芝生広場として整備し、各種イベントの開催で中心市街地活性化

  2. CLTの利用推進による木と竹のまちづくり

  3. 百年先を見据えた山林保全としての林業の創出・環境産業化

  4. 市内山間部に高知テラス設置

  5. プラスチックゴミの削減の取組

  6. ユニバーサルデザイン条例の制定

  7. 景観条例の改正、景観協定締結の推進

  8. 看板の安全対策

  9. エディブルシティの推進(街路樹や公園の植栽を食べられる植物に)

  10. 都市部の開発・再開発に関する規定の事前策定(50年後の市街地が区画整理されていることを目指す)

  11. 公共施設の最適化 *高知市の財政規模に見合う施設数に

  12. はりまや町一宮線(はりまや工区)工事に伴う新堀川埋立に関する再協議

  13. バス路線の全面見直し

  14. UBER導入(謝礼型の配車アプリCREW等を併せて検討)

  15. 河川の移動手段としての活用 

  16. 「四国アイランド」構想の実現に向けた検討委員会設立を先導

  17. 紅の豚構想(水陸両用飛行機の活用)

  18. 高知龍馬空港の国際空港化と航空路線誘致

  19. 高知新港の近接地に新空港建設検討

  20. 自転車道整備による交通事故防止

  21. ランドスケープ・デザインを意識した「デザイン部」の新設

  22. イタリアをモデルとした快適な避難所の整備

  23. 避難所整備訓練による、よさこい時の宿泊施設問題の解決

  24. 防災対策としての都市機能移転・移住の推進

  25. トイレトレーラーの導入

浜口たくやの政策 /都市設計・防災

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